FITNESS APOLLO JAPAN INC.

GYM MANAGEMENTジム運営

フィットネスアポロ、KSP事業部で施設でのトレーニング指導ほか施設運営(安全管理)業務を担当する村上さんに、入社したきっかけから担当している業務の内容、今後の目標などについてインタビューしました。

KSP事業部で施設でのトレーニング指導ほか施設運営(安全管理)業務村上 幸太郎

専門学校卒業後、2019年に新卒でフィットネスアポロ社に入社。現在はKSP事業部で施設でのトレーニング指導ほか施設運営(安全管理)業務も行なっています。

本格的に就職活動を行う際に企業見学をさせていただいたときにまずスタッフ間の雰囲気が非常によかったのを覚えています。

入社のきっかけや志望動機について教えてください。

村上

専門学校時代に先生の紹介でフィットネスアポロを知りました。

本格的に就職活動を行う際に企業見学をさせていただいたときにまずスタッフ間の雰囲気が非常によかったのを覚えています。また外部指導も行なっているということを聞きレベルの高いところで働けば自分自身も成長できると思い働くことを決めました。

現在担当されている業務について、具体的な内容をお聞かせください。

村上

私は現在施設でトレーニング指導、施設運営(安全管理)業務をしております。トレーニング指導については、お客様にトレーニングを指導したり、ストレッチをしたり、ときには相談に乗ったりと様々なことを行います。

施設運営(安全管理)業務については、個別パーソナル施設ではないので様々なお客様も施設を利用しています。そのため、危険なトレーニングをしていないか、困っている人はないかなど常にアンテナを張っていなくてはいけません。

あれこれ試行錯誤をしながらもお客様と協力しながら成果が出たときは一緒に喜んじゃいました。

勤務している中で、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

村上

お客様の成果が出て役に立てた時は最高です!

トレーニング指導は、成果が出るまで約2〜3ヶ月かかることがあります。

その人に合ったプログラムを提供しなくてはなりません。一発で決まることもありますが、なかなか決まらないことの方が多いと思います。あれこれ試行錯誤をしながらもお客様と協力しながら成果が出たときは一緒に喜んじゃいました。お客様に喜んでもらえたってことは役に立てたと感じ、成果が出て良かったと思います。

反対に、大変さを感じる時はどんな時ですか?

村上

対人ということもあるのでその人が今どのような心境(精神状態)なのか。そのときに合わせてトレーニング内容、会話のトーンなどいろいろと考えて指導しています。お客様をよく観察しないといけないところは慣れるまで大変でした。

なんでもチャレンジすることができる環境があることはすごく魅力的ではないかと思います。

フィットネスアポロの強み(提供できる価値など)はどこにあると思いますか?

村上

他社にはないマシンを取り扱っているなおかつトレーニング指導もできるところだと思います。

KEISERというマシンは空気圧で重さを調節することができるため他のマシンとはかなり違うと思います。またパワー値も表示されるためあらゆるトレーニング法、バリエーションが増えると思います。

フィットネスアポロで働くメリットについてお聞かせください。

村上

若手が活躍できる環境だと思います。

なんでもチャレンジすることができる環境があることはすごく魅力的ではないかと思います。早い人だとひとつの店舗を任されることもあります。

イベントを企画したり、売上を上げるにはどうすべきかを考えたり、若手のうちに経験できることはいいことだと思います。

自社ならではの、自慢できるポイント(社内の雰囲気や福利厚生など)があれば教えてください。

村上

社員のみなさんと食事会をすることはいいところかもしれないですね。最近まではコロナの影響で自粛していましたが、最近は開催が多いかもしれません。

年末には忘年会、懇親会、誰かが退職すれば送別会、入社したら歓迎会などことあるごとに食事会を開催していますね。

フィットネスアポロで働く上で、活かせるスキルなどがあれば教えてください。

村上

トレーナースキルは働きながら高めていけばいいと思います。

対人という職種であるため人柄は非常に大切だと私は感じております。その中でも自分が楽しんでいるか、お客様を楽しませようとしているか、そういったことができる人は合っているのと思います。

どのような人がフィットするか、お考えをお聞かせください。

村上

施設で勤務するとなると1人で勤務するようになります。

そのため責任感がある人は弊社にはフィットするのではないかと感じます。またわいわいするのが好きな人は大歓迎ですね笑

何かあれば気兼ねなく話せる、気にかけてくれるそういった距離感。

今後、社内で取り組んでいきたいことや目標について教えてください。

村上

スタッフとコミュニケーションを取って会社全体を盛り上げていきたい。

仕事面では売上が上がるには何をしたらいいか、プライベート面では人生豊かになるにはどう行動をすべきか、スタッフ間でディスカッションできたら良いなと思います。

入社を検討されている方に向けてメッセージをお願いします。

村上

社会に出るってかなり不安だと思います。ひとによってはやっていけるかなと感じることがあると思います。そこは心配しなくていいですね。なぜなら弊社のスタッフ間はいい距離感だからです。

例えば、食事会はよく開催されるが参加を強制はしない。だけど何かあれば気兼ねなく話せる、気にかけてくれるそういった距離感。

話を聞いてくれる上司や先輩がいるのは確かです。私も話す機会をそれとなく先輩が作ってくれました。そうやって助け合いながら働ける環境はそうそうないと思います。

この恵まれた環境でぜひ、私たちと一緒に成長しましょう!